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【投資】つみたてNISAで月次買付による投資信託の現在の状況

投資の記録

2022年2月から楽天証券にて”つみたてNISA”による投資信託への投資をしていますが、今月は注文日から約定日までに少し期間がありました。
しかし、本日ようやく約定しましたので現在の状況について紹介します。

今回のポイントとしては、2022年3月まではつみたて額を25,000円/月の設定としていましが、今月より合計30,000円/月につみたて額を増額して投資している点となります。


尚、前回の実績については別の記事で公開していますので、気になる方はそちらもご確認ください。

保有商品の評価額合計及び評価損益合計(2022年4月)

画像は現在投資している全銘柄の評価額合計となります。
尚、私は主として比較的リスクの少ないインデックスファンドへの投資をしています。

投資額は、2022年3月までは¥25,000円/月を積み立てていましが、4月から¥30,000/月に増額しました。

現在までの累計買付金額は¥80,000円となっていて、評価損益合計が+4,660円となっております。

現在までのトータルリターンについては下記のようになっています。

銘柄当月買付額[円]累計買付金額[円]現在の評価金額[円]トータルリターン[円]
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)¥7,500¥22,500¥23,315+815
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)¥15,000¥40,000¥43,653+3,653
三井住友・DC年金バランス30¥7,500¥17,500¥17,692+192

個別の評価額合計及び評価損益合計

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

こちらは2022年2月・3月は12,500円/月の分の買付をしており、4月は15,000円を買付をしました。
現在までの累計買付額は
40,000円となります。

私の保有している投資信託の中では主力銘柄となっております。
画像でもお分かりのとおり、現在の基準価格は20,191円となっていますので+3,653円の含み益となっております。

このファンドは現在設定来高値を記録しています。設定来高値というのはこのファンドが誕生してから最も高い基準価格のことで、今時点での傾向と言えば上下のしながらも順調に基準価格が上がってると言えます。
しかし、逆に言えば今買付をするとファンド史上最も高い金額で買うという考えにもなると言った点も抑えておきましょう。

「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の詳細がわかる目論見書管理運用費などはこちらからご覧いただけます。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 投資信託 | 楽天証券
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eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

こちらは2022年2月・3月は7,500円/月の分の買付をしており、4月も同額の買付をしました。
現在までの累計買付額は
22,500円となります。

8資産均等型になっていますので、米国株式を主とした「米国株式(S&P500)」よりも更にリスクが低いタイプとなります。


画像のとおり、現在の基準価格は13,937円となっていますので+815円の含み益となっております。

このファンドもまた現在は設定来高値を記録しています。戦争やロックダウンなどの世界を巻き込むレベルの問題が話題となっておりますが、ファンドの状況的には今のところ好調と言えるでしょう。

また、米国株式(S&P500)と同様、決算日が毎年4月25日となっており、後わずかですので楽しみです。

「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」の詳細がわかる目論見書管理運用費などはこちらからご覧いただけます。

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三井住友・DC年金バランス30

こちらは2022年2月・3月は5,000円/月の分の買付をしており、4月は7,500円の買付をしました。
現在までの累計買付額は
17,500円となります。

こちらはその名のとおり、株式メインではなく国内債権が55%、海外債券に10%と65%が債権への投資となりますので、先の2つよりも更にリスクが低いタイプとなります。


画像のとおり、現在の基準価格は17,692円となっていますので+192円の含み益となっております。

こちらは毎年2月18日に決算となっていますので、私が保有する前に既に決算が完了しておりました。
低リスクファンドのため、あまり目立つような利益は期待できませんが、その分大きく下落して含み損失がたくさん発生することも少ないものとなります。

「三井住友・DC年金バランス30」の詳細がわかる目論見書管理運用費などはこちらからご覧いただけます。

三井住友・DC年金バランス30(債券重点型) | 投資信託 | 楽天証券
マイパッケージ,三井住友・DC年金バ&#12521...

まとめ

今回の大きな変更点としては、一部の銘柄の購入金額を増やしたことでしょう。

つみたてNISAは年間400,000円を限度に非課税で投資ができ、これを均等月割にすると33,333円となります。
私の場合、このまま月額3万円を積み立てたとして予想額は320,000円となり、限度額までの枠として80,000円の余力があるので、これをどのようにするか検討中です。

投資を始めるにあたり、ネット上の情報や本を読んだり、YouTube動画などを参考にしていますが、その中で月額1,000円などから始めるなどのやり方についても推奨されているものもありました。
たしかに、最初はおすすめされているとおりに買ってみて…とも考えましたが、私が利用している楽天証券の場合、楽天銀行口座にお金を入れていると自動で証券口座に移し、買付をしてくれる設定をしたので、その設定を後に変更したり、追加で買い増すことが面倒だと感じて、初月から25,000円の設定にしました。

結局のところ、今月からつみたて額を増やす設定に書き換えた訳ですが、あくまで前2ヶ月間、投資というものに触れた上での判断なので、将来に向けての資産形成を加速したくなったのが本音となります。

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